よくある質問

中野キリスト教会へのよくあるご質問をご紹介します。
質問文をクリックすると答えが現れます、またここに載っていない質問は問い合わせページからご質問ください。

幼い子どもから80歳以上の年配者まで、元気な人も弱さをかかえた人も幅広くさまざまな方々が来ています。また、信じている人だけでなく、「何となく安心できるから来てます」という方や、「聖書の話を聞いてみたい」という方、「家族は仏教です」という方もいます。礼拝後は、時間のある方は残ってお茶やお菓子をいただきながら、ゆっくりとした時を持ちます。
誰でも気軽にお出かけださい。

キリスト教はヨーロッパやアメリカなどの西洋の地域で盛んになったので、そう見えるのかもしれません。しかし、もともと旧約聖書の歴史の舞台やイエス・キリストの誕生は、西洋でも東洋でもない中東地域でした。そこから全世界的に広がり、日本にも伝わってきたのです。
今では、南半球やアジアを含む世界中に多くのクリスチャンがいます。

人間は動物の進化した一種ではなく、神様が特別にお創りになった尊い存在で、神様と繋がって生きる存在だと教えています。ところが、人は自分勝手な判断によって、造り主の神様から離れて生きるようになりました。
人は、この創造主とのつながりを失ったために、虚しさをかかえ、人生の目的がよく分からずにさまよっているのです。聖書は、この神から離れた歩みを「罪」と教えています。その罪の結果が死です(聖書が教える「死」は「切り離されること」を意味し、「肉体と魂が離れること」、また「人間が神から離れていること」も霊的な「死」にあたります)。そうして、人間は誰でも死ぬのは、罪があるからと教えています。しかし、このような状態を憐れんで、人間を救うために神様がお送りになった方がイエス・キリストです。イエス・キリストはあらゆる人々の罪を背負い、私たちの身代わりとなって十字架上で死なれました。そればかりでなく、三日目によみがえり神であることを証ししました。
聖書は人に罪の性質があることを教えるだけでなく、どうすればその罪から救われるのかということも教えています。聖書が教える救いは、自分の行いや努力によらず、イエス・キリストが自分のために死んでくださり、よみがえられたことを信じることによって受けるものです。罪の性質は、人間の力ではどうにもならないことなので、神が無償の贈り物としてイエス・キリストによる救いの道を与えてくださったのです。これが聖書が言う「神の恵み」です。恵みは、神からの一方的なプレゼントなので、誰でも受け取ることができるのです。ただし、自分の努力や力で得るのではなく、ただその恵みに感謝して受け取ることが大切です。すると、感謝と喜びによって内側から生き方が変えられます。神と共に歩みはじめたことが自分にも周りの人にも分かるようになります

聖書のことば(エペソ人への手紙2:8~10)
あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。
それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。

当教会は正統的なプロテスタントの教会で、聖書が「神のことばである」と認め、行いによらず神の恵みによって救われることを信じている集まりです。教団は、日本同盟基督教団に属しております。 詳しい内容は教会案内と教団のウェブサイトを参考にしてください。

一般社会で言うような会員制度はなく、会費もありません。
神の恵みを信じ、共にこの集まりに加わって歩みたい人は、信仰の確認をしてメンバーとなります。それは、権利や義務が生じるものではなく、神の恵みと導きを信じ、互いを敬い大切にするつながりです。
ですから、献金は会費ではなく神様への感謝を表すものです。意味のよく分からない方に強制することは決してありません。また、その金額も個人が決めます。

もちろんです。いつでも大歓迎です。服装も普段着でお越しください。 聖書や讃美歌をお持ちではない方は、教会のものを利用してください。

もちろん、改善できます。聖書はイエス・キリストを信じれば私たちの実生活に何の苦しみや試練もまったく無くなるとは教えていません。しかし、神様のみことばである聖書を通して恵みを知ると、人生の試練を乗り越えていく勇気と希望が与えられ、恐れや不安が消えて自由に生きることができるようになります。イエス様は「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」と言われましたが、まさに、その通りです。これも自分の努力ではなく神様の恵みのゆえに変えられていきます。神様の大きなご計画は、私たちの小さな考えとは違う場合があります。しかし、永遠の神はあなたのことを愛し、いちばんふさわしいところに今も導いておられます。聖書のみことばの中で二箇所をご紹介いたします。

あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。
第Ⅰコリント人への手紙10章13節

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
エレミヤ書29章11節

できます。
ただ、結婚式の前に聖書が教える結婚についての所定の聖書学びをしていただきます。結婚の前の学びは、良い結婚をし、夫婦関係を築いていくために必ず役に立つものです。すでに結婚した方々も、結婚に不安を覚えている方も、カンセリングを希望される方は受け付けています。ご一緒に聖書が教える、夫婦のあり方について学んでみませんか。

いいえ、違います。
統一協会、エホバの証人、モルモン教、その他の新興宗教でも聖書を使い、自分たちはキリスト教だと言っていることがありますが、もしイエス・キリストご自身の教え「わたしだけが唯一の神であり、罪を赦す救い主である」という教え(聖書全体)を一部でも否定するなら、それはキリスト教ではありません。行いを強要したり、恐怖で人を縛るカルト宗教団体でお困りの方は、いつでもご相談下さい。